SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
そもそもどう発音するかというと、SDGs(エス・ディー・ジーズ)です。時々エス・ディー・ジー・エスと読まれる方がいらっしゃるのですが、最後はGoals(ゴールズ)の略です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

人々に保健と福祉を

声による健康増進

私達が考えるノハミストというのは、感情の外を出さないということです。一人ひとりの内面が平和になって愛の思いをでんぱできるように声を使ったストレスケアなどを推進してきます。

具体的な活動

ストレスケア

これまでに介護・看護施設で当団体の「声診断」を使ったケアを実施し、身体的・肉体的負担の多い専門職やケアマネージャーを対象にストレス緩和をおこなってきました。ストレスを緩和・軽減させることにより従事者自身の健康を守るとともに、被介護者の安心・安全を守ることにも繋がります。今後も有料老人ホームなどで、活動を続けていきます。

質の高い教育をみんなに

声による内面教育の推進

一人ひとりがSDGsを自発的に実践していくためには自分自身の内面が豊かであることが必須です。その第一歩として、声で自分を知るという新しい内面教育を推進していきます。

具体的な活動

不登校児の才能発見・適性診断

フリースクールでは、登校拒否やひきこもりなどの小学生~高校生を対象に「声診断」を実施し、ひとりひとりの才能発見や適性診断をしてきました。また高卒認定試験を目指す学生に対しては就職活動のアドバイスを行ってまいりました。課題を抱える子どもや若者が夢を持って生きていけることを目標としています。

平和と公正をすべての人に

声による平和の推進

自分自身の内面が平和になり穏やかになることで発せられる声の波動が平和になります。愛の社会にするために愛に溢れた声の波動が社会に広がっていくように声診断を広めていきます。

具体的な活動

DV対策ケア

家庭・夫婦関係に悩みや課題を持つ人の「声診断」も行っており、中でも社会問題化しているドメスティックバイオレンスについて、被害者だけでなく加害者側のメンタルケアを行ってきました。性格や内面を直接的に分析するのではなく「声」を通すことで、新たなアプローチを実現しています。